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最新ニュース : 【まんぷく】岸井ゆきの、14歳にふんし朝ドラ初登場 『真田丸』と同じ役名で「安心」- |

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NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月~土 前8:00 総合ほか)で29日放送の第5週・第25回から、ヒロイン・立花福子(安藤サクラ)の姉・香田克子(松下奈緒)の長女・タカが子役から岸井ゆきの(26)にバトンタッチ。NHKでは、大河ドラマ『真田丸』(2016年)に出演した際の役名も「たか」だった偶然の一致から「違う役ですが一度自分の身体を通している名前で呼ばれるのは少し安心するというか。『真田丸』のたかが、時代を超えて見守ってくれているような気がします」と、不思議な縁に感慨を抱いていた。 【場面写真】終戦を迎え、大阪に戻ってきた福子たち  「オーディションは何度も挑戦しては落ちていた」という連続テレビ小説に初出演がかなった。「はじめて聞いたときは心の準備が整っておらず、とにかく驚きが一番大きかったです。決まったという喜びを突き抜けて、朝ドラ? 夢?と何だか疑ってしまいました(笑)。本当は飛び上がるほどうれしかったし、ワクワクもするはずなのに、何も始まっていないがゆえに、不安やプレッシャーを感じたり。でも役名を聞いたら『タカ』だったんです。実は大河ドラマ『真田丸』で演じた役名も『たか』で。違う役ですが一度自分の身体を通している名前で呼ばれるのは少し安心するというか。真田丸のたかが、時代を超えて見守ってくれているようなそんな気もしてきて、少しづつ落ち着いていきました」。  はじめて経験することも多い。「『まんぷく』の前が映画のお仕事でカメラ1台での撮影だったので、“朝ドラ”のように、多くて6台のカメラで同時に撮影する現場に最初は圧倒されていました。それに加えて慣れない関西弁のイントネーションや、知らない土地での生活で、最初はいっぱいいっぱいになってしまっていて。 でもある時、スタッフさんが『そんなに緊張しなくても私たちがついているから大丈夫』と声をかけて下さって。たくさんのスタッフさんや共演者の皆さんが味方にいて、支えてくれているんだということを改めて感じて、氷が解けたように随分と楽になりました」。  安藤をはじめ、共演者ともだいぶ打ち解けてきたという。「撮影の合間、安藤サクラさんがよく話しかけてくださり、少しずつほかの共演者の皆さんともお話できるようになりました。サクラさんは福子の“福”という字がぴったりとはまる、ほんとうに福ちゃんみたいな方なんです。たくましくて、優しくて、隣りにいると安心する。『すてきです』とか『魅力的です』と言うのは簡単ですが、一言では、言い表せません」と安藤への感謝も口にしていた。  初登場時のタカは14歳。「少し声のトーンを上げたり、お化粧をしないで」撮影したという。「タカは本当に明るくて屈託のない子ですが、4人きょうだいの長女として、しっかり家族のことを思いやっています。14歳という年齢もあって意見を口にすることはあまりありませんが、きちんと自分の考えは持っている。14歳ってとても複雑だと思っていて、見た目のあどけなさは残りますが、思考が大人になっていく、そんな境目だと思うんです。自分の立ち位置も分かってくる頃だと思うので、全部分かっているけど思いを飲み込む瞬間とか、知らないふりをするとか、そういう気持ちの部分は大切に演じたいと思っています。これから、より、タカらしさが出てくると思うので、どう成長していくのか私もとても楽しみです」と、話していた。

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