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最新ニュース : 葵わかな、初舞台・初ミュージカルに挑戦「「誰にも負けない強い愛情を注ぎたい」と意気込み- |

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女優の葵わかなが30日、都内で行われた、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の制作発表に出席。本作で初舞台・初ミュージカルに挑む葵は、緊張した面持ちを見せながら、「誰にも負けない強い愛情を注ぎながら、ジュリエットとして成長していけたら」と意気込みを語った。 【写真】ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の名曲を披露する葵わかな  2001年にフランスで生まれ、その後世界中で500万人以上を動員した世界的大ヒットミュージカル『ロミオ&ジュリエット』。日本では2010年に宝塚歌劇団星組で初演され、その後も雪組・月組と相次いで上演され、2011年秋には宝塚歌劇団での上演を成功に導いた、演出家・小池修一郎氏により、日本オリジナルバージョンとして上演され、注目を集めた。その後、2013年にも再演し、計16万人を動員。2017年には、振付・美術・衣裳などを一新した新演出版として上演。失われた世界に燃え上がるひとすじの恋と情熱をパワフルなパフォーマンスで描き出し、好評を博した。  オーディションで本作への出演を勝ち取った葵は、この日の制作発表で、葵と同じくジュリエット役を演じる木下晴香と生田絵梨花ともに『バルコニー』を歌いあげ、さらにロミオ役の古川雄大と大野拓朗、木下、生田とともに『エメ』を披露。  本作が初舞台・初ミュージカルとなる葵は「本当に緊張しております」と心境を明かしつつ、「ミュージカルの世界ではここからがスタートなので、初心に帰って一生懸命みなさんについていけるよう、頑張りたいと思います」と意気込む。  もともと舞台やミュージカルは好きだったものの、「出てみたいと思ったことは正直あまりなかった」という葵。「でも、『ロミオ&ジュリエット』に出会って、あまり欲もないタイプでやりたい役柄というのも今までなかったのですが、初めてジュリエット役をやりたいと思いました」と告白し、「今この場に立たせていただいていることに、すごく運命的なものを感じていますし、本当に光栄だなと思っています」と語った。  そして「初舞台で初ミュージカルなので、わからないことが本当に多いですし、知っていることが一つも通用しない世界なのかなとも思っています」と打ち明けつつ、「でも、あまり怖がらずに、みなさんを信じ、自分の力もできる限り信じて、ジュリエット役に取り組んでいけたらと思っています」と決意を新たにした。  初共演となる葵に対して、古川が「昨日のリハで、ジュリエットの持っている強さみたいなものを感じた」と語り、「もちろん純粋ではあるけど、『ロミオ&ジュリエット』はけっこうジュリエットが引っ張っていく作品なので、そういった強さを感じたのですごく楽しみです」と期待を寄せる。  すると、連続テレビ小説『わろてんか』で葵と共演経験がある大野は、「(葵は)めちゃくちゃ強いですよ! 朝ドラのヒロインをあんなに平然と務められる人はいない。役的にもそうだったけど、実際もキャストみんなのお母ちゃんだったので」と太鼓判を押していた。  さらに、葵の印象に対して生田は「今日が初対面なんですが、初々しさと堂々とした感じが両方あって、すごいなって思いました。堂々と歌っているようにみえて、始まるときに『どこを見て歌えばいいんですか?』って言われていて、すごく可愛らしいなと」と述べ、「(ジュリエット役の)3人で仲良く話せているので、きっと素敵な雰囲気になるんじゃないかなって思います」と声を弾ませる。  木下も初共演の葵について「同じ年の女優さんとご一緒するのが初めてで。どれだけ親しくなって一緒にジュリエットを作り上げていけるか、すごく楽しみです」と明かしつつ、「女優さんとしては大先輩なので、いろいろと盗めるところは盗んで、そして距離を詰めて一緒にジュリエットを演じていけたらいいなと思います」と笑顔を見せた。  制作発表には、三浦涼介、木村達成、平間壮一、黒羽麻璃央、渡辺大輔、廣瀬友祐、大貫勇輔、宮尾俊太郎に加え、演出を手掛ける小池修一郎も出席した。  ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は、2019年2月23日(土)~3月10日(日)まで東京国際フォーラム ホールCにて上演される。その後、愛知公演が2019年3月22日(金)~24日(日)まで刈谷市総合文化センター、大阪公演が2019年3月30日(土)~4月14日(日)まで梅田芸術劇場メインホールにて上演される。

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