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手話&字幕:かがやき手話ニュース(2018年11月2日)【12/1(土)17時~「かがやき感謝祭」のご案内】 【夢工場の手作り品製作の様子】

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1.【12/1(土)17時~「かがやき感謝祭」のご案内】
2.【夢工場の手作り品製作の様子】
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皆さま、こんにちは。
かがやき手話ニュース担当の山崎由弥子です。
あっという間に11月になりましたね。
冬の始まりを感じていますが皆さま、お変わりありませんか。
ハロウィンが終わると、街はクリスマスの準備に入り、 あちこちにクリスマスカラーが見え始めました。
明日は、文化の日。
学生時代の時に盛り上がった文化祭を思い出します。
皆さまも風邪などひかないようにお体には十分にお気をつけください。
では、手話ニュースを始めます。
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かがやきでは、12月1日(土)に毎年恒例の「かがやき感謝祭2018」を開催いたします。
会場は、8月の16周年記念文化祭と同じ江戸一万来館です。
時間は17時から開始で、最初は、東京手話通訳等派遣センターのセンター長である 高岡 正(たかおか ただし)さんの講演があります。
高岡さんは、以前難聴者や中途失聴者の全国組織である全難聴の理事長を務めていた方です。
講演のテーマは「ろう者や難聴者が社会でおかれている状況について」です。
講演が終わった後は宴会で、お食事はバイキング形式で飲み放題です。
その他、アトラクションのプレゼント交換がありますので、参加される方は お一人さま500円程度のプレゼントをお持ちください。
今日は、昨年のかがやき感謝祭の様子をご紹介いたします。
昨年は、埼玉県にある聞こえなくても安心して生活できる特別養護老人ホーム 「ななふく苑」の施設長を務めている速水千穂さんに講演をしていただきました。
その様子の写真です。
映像がありますので、どうぞご覧ください。

12月1日(金)に江戸一万来館で開催した「かがやき感謝祭」です。
かがやき夢工場・夢農場やパソコンスクール、かがやき友の会のメンバーを始め、夢工場に作業を依頼してくださっている会社の社長さん、長野県でかがやきの活動に協力してくれる農家さん、名古屋市に住んでいてかがやきを応援してくれる方、かがやきに関係する人たちが集まりました。
最初のかがやき株式会社の益田社長の挨拶では、いつもかがやきに協力してくれた方に感謝を込めて一人ひとり紹介しました。

乾杯の音頭は夢工場のメンバーさんが務めました。

夢工場のメンバーさんの手作り品や長野県松本市にある協力農家のお米やりんごの販売も行いました。
りんごは全て売り切れになるほどの人気ぶりでした。

歓談後は夢工場職員代表の玉木係長による感謝の言葉です。
次の講演は、埼玉県毛呂山町にある特別養護老人ホームななふく苑の施設長の速水千穂さんです。
ななふく苑は平成18年4月に設立されました。
聞こえなくても安心して生活できる介護施設として全国で5番目だそうです。
現在でも全国に11ヶ所しかないとのこと。
ななふく苑では定員が68名ですが、90名近い人が順番待ちになっているそうです。

夢工場のメンバーは65歳以上の高齢者が多く、今は元気に夢工場に通所できていますが、いつ介護が必要になるか分かりません。
こうした施設があるということはとても貴重なことだと思います。

最後はプレゼント交換です。
参加者全員が一つの輪になって回していき交換しました。
どんなプレゼントが当たったのでしょうか。
プレゼントに添えられたメッセージカードもそれぞれ個性が出ていて楽しいです。

手締めも夢工場のメンバーさんが務めてくれました。
一年の苦労を共にねぎらい、楽しく交流しながら、新しいことも学ぶことができた感謝祭でした。

かがやき感謝祭は、どなたでもご参加いただけます。
一緒に学んだり交流したりながら、楽しい時間を過ごしませんか。
お友達やご家族をお誘いの上、ぜひお申し込みください。
詳しくは、かがやきまでお気軽にお問い合わせください。
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かがやき夢工場では、工場などからお預かりする内職作業だけでなく、 手作り品の製作や販売を行っています。
今日は、手作り品を製作している様子をご紹介いたします。
こちらの映像をどうぞご覧ください。

かがやき夢工場では手作り品を毎日製作しています。
現在はそれぞれのメンバーさんが自分の得意な分野で商品を作っています。
ここで作っているのは手編みの帽子です。
集中して作ると、2日間ほどで1つの帽子が編めるそうです。
こちらは革細工です。
きれいに型抜きをして商品を作っています。
飾りだけでなく、キーホルダーにミニライトや防災用の笛をつけることで、生活に役立つ商品になるように工夫しています。
こちらはアイロンビーズです。
1つが直径5ミリという小さなビーズを組み合わせて絵を作ります。
本当に根気がいる作業ですが、1つずつ丁寧に作っています。
こちらは木工製作です。
山梨で集めた木や松ぼっくりなどを使い、製品に仕上げていきます。
このメンバーさんは以前木工関係の仕事をしていた方で、腕前はプロ級です。
こちらの製品も、全てこの方が手作りで作ったものです。
先日のイベントでも販売したマッサージ器具も大人気でした。
他にも、ミシン作業が得意なメンバーさんもいます。
それぞれが自分の得意な分野で製品を作っているのです。
こちらが現在販売している商品です。
現在はイベント等での販売がメインですが、いずれ自前のお店が作れるように計画中です。

たくさんの商品がありましたが、映像の中に出てきた木のマッサージ器具がこちらです。
転がすだけでマッサージができるそうです。

これを手作りで作るのは、すごい技術だと思います。
メンバーさんの得意なところを持ち寄れば、いろいろなことができそうですね。
今、製作中の商品は、11月18日(日)に葛飾区のウェルピアかつしかで行われる「かつしかボランティアまつり」や、12月1日(土)のかがやき感謝祭で販売する予定です。
イベントに参加される方は、メンバーさんの手作り品をぜひお手にとって試してみてください。
お話しました「かつしかボランティアまつり」のご案内です。
楽しみにお待ちしています。
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先程も話しました通り、夢工場のメンバーさんたちは、 デリカビーズや編み物、パッチワーク、木を使ってマッサージ器具を作ったり、 他、エコバッグなども一生懸命作っています。
皆さまもご興味があれば、ぜひ、かがやき感謝祭にいらしてください。
さておき、最近は、気持ちのいい秋晴れですね。
しかし、朝晩急に寒くなってきますので皆さまも体調管理には気をつけて 残り少ない秋を有意義に楽しく過ごしていきましょう。
では、手話ニュースを終わります。

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