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最新ニュース : 笑点メンバー・三遊亭好楽が空き巣常習犯!? 中島健人も激励「この役は師匠じゃなきゃ」- |

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11月10日(土)に放送される中島健人主演の「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の第5話ゲストキャストが発表され、空き巣の常習犯役で笑点メンバーでおなじみの三遊亭好楽が出演することが分かった。  本ドラマは中島演じる今どき新米刑事・斑目(中島)と伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)が禁断のタッグを組み、さまざまな窃盗事件を解決する刑事ドラマ。  ■ 好楽師匠の役どころは大胆な空き巣!  好楽が演じるのは、“白昼の蝙蝠(コウモリ)”と呼ばれる空き巣の常習犯・東村洋介役。東村は長年、空き巣を生業としてきたプロの大泥棒。昼間の明るい時間帯に堂々と空き巣に入る手口にこだわりを持ってきた。  一見すると「気のいいおじいさん」といった一人暮らしの老人・東村と、斑目がひょんな事から仲良くなってしまう。引退したかともうわさされた東村がなぜ再び動き出したのか。謎に包まれた東村の正体と事件の真相が5話で明らかになる。  ■ 第5話は殺人事件が発生!? 中島健人が中村倫也を内部監察!  第5話は、警視庁捜査三課13係で非協力的な態度を続ける皇子山(中村倫也)の真意を探るため、鯨岡(稲森いずみ)から“内部監察”を命じられた斑目(中島)。「エリートにしかできない仕事だ」とおだてられ、俄然(がぜん)張り切る。  一方、煙鴉(遠藤)の身辺を嗅ぎ回る皇子山は、煙鴉の尾行中に民家で老人が殺されているのを偶然発見する。  東村役を演じる好楽からコメントが届いた。  ■ 東村洋介役・三遊亭好楽のコメント  最近、若い落語家の後輩たちも映画に出たりドラマに出たりと、多分野で頑張っていて、若い奴が頑張っているのに、こっちがひるんでちゃいけない。俺もやってやろうなんて思って今回のお話を受けました。  台本を読んで、まずこんなに出演シーンが多いのかとビックリしました。今まで、掃除係とか豆腐店の人とか一瞬で終わるシーンに呼ばれることはあったが、こんなにたっぷりとお芝居をやったことはないので、正直に言うと最初は自信がなかった。「大」泥棒というのがうれしい。「大」とか付くと結構単純にうれしくなっちゃいますよね。  現場に入ってみたら、斑目刑事(中島)が実に良かった。優しくて愛嬌(あいきょう)があって。中島健人さんご本人も素晴らしかった。自然体で親しく接してくれて、おかげで、昔からの知り合いのように最初から演じられました。最高でした。  「この役は俺じゃなくてもいいんんじゃない?」ってわざと振ると「いや、これは師匠じゃなきゃダメなんです」なんて即座に返してくれて和気あいあいとやれました。(ザテレビジョン)

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