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手話&字幕:かがやき手話ニュース(2018年4月6日)【夢工場イベントレポート・社会見学「小田原・箱根・伊豆散策」】【気象庁が緊急記者会見に手話通訳の導入を検討へ】

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この動画はかがやきチャンネルのメインコンテンツである、手話ニュースの過去の放送分です。
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1.【夢工場イベントレポート・社会見学「小田原・箱根・伊豆散策」】
2.【気象庁が緊急記者会見に手話通訳の導入を検討へ】
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皆さま、こんにちは。
かがやき手話ニュース担当の山崎由弥子です。
4月に入りましたね。
春も深まり、4月は新しい年度のスタートの月になります。
今は、桜シーズンが終わり、花びらも散り、葉桜(はざくら)になっています。
かがやき付近では、いろいろなカラーのチューリップが綺麗に咲いています。
たまに夏日(なつび)みたいな暑さもありますので皆さまも水分補給はこまめにし、お体には十分にお気を付けください。
では、手話ニュースを始めます。
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かがやき夢工場では、3月27日(火)、28日(水)の1泊2日で社会見学を行いました。
今回の社会見学は「小田原の揚げかまぼこ作り体験と伊豆シャボテン動物公園散策」です。
2日間とも天気は晴れていたのですが、行きも帰りも道路が渋滞して予定を変更したものもありました。
ただ、小田原、箱根、伊豆と楽しみながらいろいろ学ぶことができました。
社会見学の様子を収録した映像があります。
今回は、1日目に訪問した箱根にある塩辛屋さんの女将(おかみ)さんのインタビューもあります。
この方は手話ができる方で、女将(おかみ)さん自ら手話で話しをしてくれました。
どうぞご覧ください。
3月27日(火)、28日(水)に開催した社会見学「小田原・揚げかまぼこ作り体験と伊豆・シャボテン動物公園散策」。
天気は2日間とも晴れていましたが、高速道路が大渋滞のため、小田原・鈴廣の揚げかまぼこ作りは残念ながらキャンセル。
かまぼこ作り体験はできませんでしたが、鈴廣かまぼこの里を見学しました。

午後は、箱根にある塩辛屋さん「食彩工房 箱根」を見学。
お店の女将さんは手話ができるので、ろう者でも安心して入れます。
具だくさんであつあつのあら汁や塩辛のゲソ焼きをふるまってくれました。
お店では看板犬の柴犬の母娘が出迎えてくれます。とても人懐っこくて、訪れる人を和ませてくれます。
女将さんに手話でお店の紹介をしていただきました。

(食彩工房 箱根の女将さんのインタビュー)
はじめまして。
私は箱根で塩辛屋をやっています。
お店の名前は「食彩工房 箱根」です。
2匹の犬がお客さまをお待ちしています。
塩辛も美味しいです。
ぜひ遊びにいらしてください。

この後、伊豆の熱川ハイツへ移動して宿泊。
1日目が終了しました。
2日目の朝です。
海からの朝日がキレイです。
2日目は伊豆シャボテン動物公園を散策します。
シャボテン動物公園の名物は、「元祖カピバラの露天風呂」です。
1982年に始まったカピバラの露天風呂は今年で35周年を迎えるそうです。このエリアでは、13頭のカピバラが暮らしています。
その中の5頭は昨年9月に生まれたばかりの赤ちゃんだそうです。
お風呂にお湯が入ったのですが、この日は3月にしては暖かい日で、なかなかお風呂に入りません。
一度は入ろうとしたものの、部屋に戻ってしまいました。もうしばらく待っていると、やっと1頭がお風呂へ。
その動きにつられて、他のカピバラたちも続々とお風呂に入っていきます。
見ている観客からも歓声が上がります。
気持ち良さそうに入るカピバラを見ていると、本当に癒やされます。
春休み中ということもあり、たくさんの家族連れがカピバラを見て楽しんでいました。
カピバラはネズミの仲間で、ブラジルやアルゼンチンなど南アメリカを中心とした川や湖、沼などの水辺の草原に暮らしているそうです。
露天風呂のイベントの時間以外は、エサをあげることもできます。
カピバラ以外にもさまざまな動物と触れ合うことができます。
クジャクなども放し飼いになっています。
こちらはコモンマーモセット。
なんだか不思議な顔をしています。
とにかく敷地が広いので、一日ではなかなか回りきれないかもしれません。
もちろん、シャボテン動物公園の名前の通り、熱帯のシャボテンも見ることができます。
2日間で動物や植物と触れあいながら、自然を学ぶことができた社会見学でした。

かがやき夢工場では、こうした社会見学を季節ごとに開催しています。
夢工場は月曜から土曜まで毎日開所していますので、どうぞお気軽にご見学にいらしてください。

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新聞報道によると、気象庁が緊急記者会見の内容を手話で同時通訳する「手話通訳」の導入に向けた検討を始めたそうです。
災害が発生した時に現状を把握することが難しい聴覚障害者に必要な情報を円滑に発信するためだそうです。
現在、国の会見で手話通訳がついているのは現在、首相と官房長官のみです。
気象庁では、今後手話通訳士らの意見や要望を聞いた上で、早ければ今年の秋にも運用を始めたいとのことです。
緊急記者会見とは、震度5弱以上の地震が発生した時のほか、津波注意報や大雨など特別警報の発表時、火山が噴火した際などに開かれるそうです。
手話通訳の導入後は、会見者の横に手話通訳士に立ち、双方をテレビの中継画面に映すことを想定しているそうです。
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先程もお話ししました通り、3月27日(火)、28日(水)は、社会見学で伊豆、小田原、箱根に行きました。
芦ノ湖付近にあるとても美味しい塩辛屋さんに初めて行きました。
その女将(おかみ)さんは、手話が出来る方で、手話も上手でした。
更に美味しいお魚入りの「あら汁」を頂きました。
とても美味しかったです。
手話で会話もできて楽しめました。
看板犬である柴犬の母娘も可愛かったです。
また、伊豆シャボテン動物公園のサボテンや植物、動物なども珍しいものばかりでした。
観察も面白かったです。
参加したメンバーさんと一緒に楽しめました。
さておき、これから更に春も深まり、時には夏日(なつび)みたいに暑い日もあるでしょう。
皆さまも体調管理には気を付けて新しい気持ちで頑張っていきましょう。
では、手話ニュースを終わります。

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