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最新ニュース : 【まんぷく】岡崎体育、コメディリリーフでありながら日系2世の悲哀を好演- 記事詳細|

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最新ニュース : 【まんぷく】岡崎体育、コメディリリーフでありながら日系2世の悲哀を好演- 記事詳細|   NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月~土 前8:00 総合ほか)の第10週(12月3日~8日)で、注目を集めたのは、進駐軍の雑居房の監視役、大阪なまりの日本語を話すチャーリー・タナカを演じた岡崎体育だ(3日放送の第55回に初登場)。コメディリリーフでありながら日系2世の悲哀も感じさせる難しい役どころを熱演した。 【写真】MONKEY MAJIKのプラント兄弟の出演シーンも  第10週では、ある日突然、進駐軍の家宅捜索が行われ、倉庫から大量の手榴弾が見つかり、萬平たちが連行されてしまう。逮捕された萬平や世良、会社の仲間たち(塩軍団)が収監された雑居房の監視役がチャーリーだった。大阪なまりの日本語を話すカリフォルニア生まれの日系人で、自らの境遇に屈折した思いを抱えていたが、萬平たちの言葉や考えに触れるうち、徐々に心情に変化が生じていく。  彼らのキャスティングを提案し、彼らの出演週の演出を担当した保坂慶太氏によると、「岡崎体育さんの役は白人ワナビー(あこがれる人・なりたがる人)だったので、マッカーサー風のティアドロップサングラスとコーンパイプを用意しました」。衣装合わせの時は、「映画『紅の豚』のポルコ・ロッソそっくり」と大いに盛り上がったという。  劇中では、カリフォルニア生まれの日系人らしく、流ちょうな英語を話す場面もあったが、「英語指導の先生も驚くほど短期間で上達。岡崎さんのプロフェッショナルな姿勢と集中力を垣間見ました。想像以上の熱演で、チャーリー・タナカの繊細な心情を表現してくださったと感謝しています」(保坂氏)。  岡崎は京都在住。2016年4月に公開した「ミュージックビデオあるある」を題材にした楽曲「MUSIC VIDEO」のミュージックビデオ(MV)が話題を呼び、そのMVは『第20回文化庁メディア芸術祭』エンターテインメント部門新人賞を受賞した。数々の大型フェスティバルやイベントにも精力的に出演して、全国区での人気も上昇。  今年1月から3月まで、Eテレ『天才てれびくんYOU』にレギュラー出演。同じくEテレで9月28日よりレギュラー放送としてスタートした『アクティブ10公民』(中学校の社会科・公民的分野)では、番組MCを務め、テーマソングも担当している。その唯一無二で独創的なパフォーマンス、マルチに活躍できる才能は、自身初のテレビドラマ出演となった『まんぷく』でも存分に発揮されていた。  第10週は、進駐軍に対して反乱の疑いをかけられた萬平たちの取り調べを担当することになった進駐軍の曹長ハリー・ビンガムと軍曹ジョナサン・メイ役で、4人組ロックバンド・MONKEY MAJIKのメイナード・プラントとブレイズ・プラントが出演(2人は12月1日放送の第54回から)。ミュージシャンが大活躍だった。

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