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わ!しながわニュース 2018年4月第1週分

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みなさん、こんにちは。
今回は3月11日から28日までのニュースをお伝えします。
では、ラインアップをごらんください。

トップニュースでは
目黒駅前再開発地区“街びらき”イベント「目黒花房山フォレスタ2018」の話題をお伝えします。
トピックスでは、
IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2018
中延小学校 ブラインドサッカー・ベルギー選手と交流
高齢者複合施設ガーディアン・プレイスFLAG3開所の話題を
しながわの風景。今回は、かむろ坂の桜をお楽しみください。
その他、ごらんの出来事をお伝えします。

では、最初のニュースです。
目黒駅前再開発地区“街びらき”イベント「目黒花房山フォレスタ2018」が行われました。
目黒駅前の市街地再開発事業により、目黒駅前に新しい街が誕生しました。
これを記念して街びらきイベント「目黒花房山フォレスタ2018」が、3月16日から18日にかけて開催されました。
目黒駅前地区市街地再開組合が主催するこのイベントは、緑豊かな憩いの空間である「森の広場」と、目黒通りに向かって開かれた「文化の広場」を中心に誰でも参加できるイベントとして行われました。
記念式典には、濱野区長も出席しあいさつしました。
「この地域は品川区の西北の要です。そこが立派に再開発されたのは、私にとっても品川区民にとっても大変誇らしく素晴らしいことだと思います」
また、記念樹の植樹セレモニーも行われました。
目黒駅前の旧都営バス営業所跡地を含むおよそ2.3ヘクタールの再開発プロジェクトは、2014年に着工し、2017年末に竣工。再開発エリア内のランドマークとなる3棟の高層建築物の中のひとつ、目黒セントラルスクエアには、保育施設や防災備蓄倉庫等があるほか、行政手続きなどができる「目黒サービスコーナー」もあります。
イベントでは、マルシェやキッチンカーで買い物をしたり、特設ステージを見学したりと、多くの人が会場を訪れました

次はトピックスです。
IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2018の話題からご覧ください。
3月21日から25日まで、天王洲公園でブラインドサッカー国際大会「IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2018」が開催されました。
この大会は、IBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)公認 で新設された初の世界大会で、アメリカ大陸王者アルゼンチンやヨーロッパ王者ロシアなど、世界の強豪国を含めた6カ国が集結。決勝まで全9試合の熱戦が繰りひろげられました。
品川区はブラインドサッカーを応援しています。平成28年4月に特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会とパートナーシップ協定を締結。ブラインドサッカー体験教室を実施するなど、連携を深めてきました。
大会初日には開会式が行われ、濱野区長が「ブラインドサッカーは多くの区民に対して驚きと感動を与え続けています。今大会の勢いが東京2020パラリンピック大会につながることを祈念します」とあいさつしました。
日本対イングランドの好カードとなった開幕戦は、雪まじりのの雨にもかかわらず大勢の来場者が会場に駆けつけ、日本代表を応援。
日本代表が、2対1のスコアで見事勝利を収めました。
また、ハーフタイムショーでは、区のシティプロモーション動画にも出演しているアイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」が登場。
しながわ学院エンタ部の40人と一緒に、品川区PRソング「Promise ~シナガワにきっと~」を披露しました。

3月20日、ブラインドサッカー・ベルギーチームの選手が中延小学校を訪れました。
ベルギーチームはIBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2018の強化試合に参加するため来日。世界ともだちプロジェクトでベルギーを応援している同校児童5.6年生と、交流しました。
プログラムが進むにつれて和やかな雰囲気となり、子どもたちからは「品川の印象は?」「ベルギーのおすすめの場所は?」などの質問が、ベルギーの選手からは「日本ではマスクをしている人がたくさんいるのはなぜかですか?」といった質問が飛び交いました。
(選手 言語は英語)
「皆さん真剣に興味を持ってくれて、色々質問してくれたのが良かったです」
「代表選手と会う機会はなかなかないので会えてうれしかったです」
「選手への質問タイムなどがあって楽しかったです」

3月16日、小規模多機能型居宅介護施設、介護予防拠点、保育園が入居する複合施設「ガーディアン・プレイス FLAG3」の開所式が行われました。
地上4階建ての施設構成は、1・2階が認可保育園「みらいく旗の台園」、3階は高齢者の地域密着型サービスを提供する、小規模多機能型居宅介護施設「ぷらりす湯~亀SUN(ゆーきさん)」、そして4階が介護予防拠点となる運動施設「P2M(ピーツーエム)」です。
式典には、施設関係者や地域の方々が参加し、高齢者施設を運営する有限会社新井湯の新井代表取締役社長は、「この地域を守ってきた方々に、いつまでも生きがいを持ち、生活のお手伝いができる場を作り出せることは、この上ない喜びです」とあいさつ。
また、旗の台三丁目町会の田村会長は、「職員、利用者、家族、地域でコミュニケーションをとっていただき、より良い施設になることを期待しています」と締めくくりました。

次は、英語少し通じますプロジェクトの話題を2つお伝えします。
3月22日、武蔵小山商店街では、英語少し通じます商店街プロジェクトとして、6店舗が英語による接客に挑みました。
平成26年に始まったこのプロジェクトは、東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向けた“おもてなし”事業。z店街の店員が少しの英語におもてなしの気持ちを込め、地域全体で外国人観光客を積極的に受け入れる雰囲気を作り上げることを目的とした出張型英会話講座で、これまでに、12商店街53店舗が参加しています。
同商店街には、外国人の買い物客が来店する機会が増えていて、参加者は「この商品を言い表す単語は?」「この場面で、この単語を使うのは正しい?」など、疑問に思っていたことなどを積極的に外国人講師に質問し、熱心にメモを取っていました。

3月13日、八潮地区の潮路南第二ハイツ集会所で、英語少し通じます町会・自治会プロジェクトが行われました。
このプロジェクトは、東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向けてスタートした「英語少し通じます」商店街プロジェクトの町会・自治会版。
町会・自治会単位で行うことで、地域の課題を共有し、コミュニティ形成にもつなげる狙いです。
町会・自治会などを対象とした講座は平成29年から開催し、今回が2回目。
講座が行われた八潮地区は、東京2020オリンピック・パラリンピック会場に近いこと、また外国人人口が増えていることから、外国人とのコミュニケーションを英語で行うきっかけづくりとして実施しました。
今回の講座に参加したのは潮路南第二ハイツ自治会を中心とした11人。日常でのあいさつをテーマに、実践的な英会話などを、外国人講師から学びました。
「英語はおよそ50年ぶりなのでさっぱり分かりませんでしたが面白くて勉強になりました」
「外国人を見かけても顔をそらしてしまうことが多かったですが、英語に慣れればにこやかにあいさつできるのではないかと思いはじめました」

次は、しながわの風景です。
今回はかむろ坂の桜をお楽しみください。

次は、ジュニア・リーダー教室閉講式など、地域や子どもたちの話題を5つお伝えします。
3月11日、旗の台文化センターで、ジュニア・リーダー教室の閉講式が行われ、受講生133人が参加しました。
ジュニア・リーダー教室は、小学4年生から高校3年生までの児童・生徒を対象に様々な体験を通して思いやりや助け合いの精神を身につけるとともに、明るく活発で、心豊かな子どもたちを育成しています。
この日は、1年間の活動の集大成として、年間12回ある活動のうち、7回以上出席した受講生へグッド賞が、すべての活動に出席した受講生へパーフェクト賞が贈られました。
最後に各会場のリーダーが1年間の思い出を発表し式は終了しました

3月12日と13日の2日間、水神児童センターで、手づくり味噌を作る講座、まちの達人「味噌作り」が行われました。
この講座は、子どもたちが食に関する正しい知識と食習慣を身に付けることができるようにと開催され地域の親子を対象に実施されたものです。
9日には、事前説明会が開かれ、味噌をどのように作るのかを勉強しました。
そして講座当日。各自持参した大豆で、味噌の仕込をしていきます。
参加した皆さんは、「おいしくな~れ」と願いながら仕込作業にいそしんでいました。
「自分で作るお味噌で子どもたちにおいしい食事を作ってあげたくて参加しました」
「子どもが分かるくらい味は全然違います」
およそ6カ月以上寝かせれば、各家庭オリジナルのお味噌が完成します。

3月14日、シンガポールの教育者らが第一日野すこやか園を訪問視察しました。
訪れたのは、シンガポールの幼児教育の研究者や先生など20人。CRNアジア子ども学交流プログラム第2回国際会議の参加をかねて、日本の幼児教育施設見学のため同園を訪問しました。
視察団の皆さんは、教室などを見学しながら、日本の教育システムなどに、高い関心を示していました。
「とても興味深かったです。保育園・幼稚園から小学校まで指針に沿って教育を行っていることが興味深かったです」

3月28日、八潮南保育園で、進級をお祝いするとともに、お別れする友だちや職員を見送る「お別れ会」が行われました。
会場となったホールには、全園児が集合。4月に転園する園児に記念品が贈られた後、全員でピアノ伴奏に合わせて合唱しました。
また、卒園児一人ひとりが4月から入学する小学校を発表すると、大きな拍手が贈られました。
最後に、卒園児が在園児にスペシャルプレゼントとして、品川区のシティプロモーションPRソング「Promise~シナガワにきっと~」の曲に合わせたダンスを披露。
秋山園長、北沢副園長ら5人も加わり、これまで何度も練習を重ねたダンスを、元気いっぱいに踊りました。

3月21日、八潮児童センターで、やしお電車まつり&ペーパージオラマグランプリ2018 が行われました。
このイベントは、新幹線基地があるのに鉄道駅がない八潮地区の子どもたちに、大好きな電車で思い切り遊んでもらおうと、地元自治会をはじめ、企業・団体や区内外の高校などの協力により実施。
会場にはペーパージオラマの展示やNゲージの運転など、親子で楽しめるコーナーが多数設けられ、同センターは一日“電車ランド”となりました。
紙で作る鉄道ジオラマのコンテスト「ペーパージオラマグランプリ2018」には、29の学校・団体・個人が全52作品をエントリー。
コンクールは、来場者も投票できるということもあって、子どもも大人も真剣に作品に見入っていました。
投票の結果、NゲージA3部門では、青稜中学・高等学校が、プラレール1畳部門では八潮児童センター鉄研がプラレールファミリー部門ではAtelierM840(アトリエムヤシオ)がグランプリに輝きました。
「(作るのは)大変だったけど大賞が取れたのでうれしいです」

今回のニュースは以上です。
さて次回は、4月14日から「各地のさくらまつり」の話題などをお伝えします。
この後は、特別番組と区からのお知らせをお送りします
引き続き「しながわホットほっと」をお楽しみください。

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