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TBS外山アナ、瀧容疑者逮捕翌日がニュース担当「こんなに読みたくないニュースは…」

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TBSの外山恵理アナウンサーが15日、TBSラジオ「金曜たまむすび」で、番組にも出演していピエール瀧容疑者の逮捕に言及。12日に逮捕された翌日は「2週間に1度のニュースの日」だったといい「こんなに読みたくないニュースはなかった」と辛い心中を吐露した。
番組では冒頭から、瀧容疑者逮捕のニュースに触れた。外山アナはリスナーから「怒っているんじゃないか」というメールが多数届いたことを明かし「意外とね、怒るっていうより、なんで?と。夜中にあんなに『なんで?』と叫んだのは初めてだった」と振り返った。
金曜パートナーの玉袋筋太郎も、瀧容疑者との付き合いは「長い。30年近く」と振り返り「いろんなバカなことをやって…。でも、あいつが今やったことが一番バカだね」と吐き捨てた。
玉袋は続けて「俺たちの稼業は綱渡り、タイトロープ。落ちるんじゃないかという所で落ちないのが俺たちの稼業」と語り「瀧は(自分たちより)高い所の綱渡りをしていて、お見事と下から見上げて(思っていた)。落っこっちゃいけないとハラハラさせるのが俺たちの仕事だよ」と振り返り、“落っこちて”しまった瀧容疑者の行為を残念がった。
外山アナは「最初は死んじゃったのかと思った。速報で出て。えっ?と思って目が覚めて」とニュース速報を見た際の驚きを語ると「次の日が2週間に1回のニュースの日で。こんなに読みたくないニュースはなかった」と沈痛。ネットでも外山アナがフラッシュニュースなどで瀧容疑者逮捕を伝えていることに同情の声も上がっていた。
玉袋は「回復プログラム作らないといけない。グラウンド兎跳び3周だな」など呼び掛けていた。

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