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ジャガーの赤ちゃん 誕生|05月07日 高知県のニュース

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05月07日 06時50分

高知市の動物園でIUCN=国際自然保護連合が準絶滅危惧種に指定しているジャガーのオスの赤ちゃんが誕生し、動物園では今月末をめどに一般公開を予定しています。

高知市の動物園、「わんぱーくこうちアニマルランド」では3月23日、オスのジャガーの赤ちゃんが生まれました。

父親の「ルモ」と母親の「葉月ココ」との間に生まれた赤ちゃんは、現在、巣箱のなかで母親に見守られながら飼育されていて、動物園によりますと、誕生からおよそ1か月で体長は49センチ、体重は倍以上の4420グラムと、すくすくと成長しているということです。

この動物園ではおととしにも、「ルモ」と「ココ」の間にオスの「ハク」が生まれ動物園の人気者でしたが、繁殖のため、先月、沖縄県の動物園に譲り渡されたばかりです。

飼育担当の山本將充さんによりますと、赤ちゃんは、母親の母乳を飲んだり元気に動き回ったりしているということで、山本さんは「『ココ』がしっかり育てているので、元気な姿を期待してください」と話していました。

動物園では、今月末をめどに母親との一般公開を予定していて今後、名前を決めることにしています。

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