社会

漁師、激おこぷんぷん丸「あぶねぇじゃないか」

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「冗談じゃない」「これからの漁に響く」。米軍三沢基地所属のF16戦闘機が20日、燃料タンクを投棄した青森県東北町の小川原湖。湖では当時約100隻が出てシジミ漁の真っ最中だった。タンクが落下したとみられる付近では約5隻が操業。一番近い漁業者は約100~200メートルの距離にいたという。漁協に第1報を入れた同町の漁業山田正彦さん(52)は報道陣に憤りをあらわにした。

山田さんは腰引き漁の最中、約400~500メートル先の湖面に突然上がった水柱で異常に気付き、午前8時55分、漁協の事務所に「何かが落ちたようだ」と第1報を入れた。

「高さ15メートル、幅10メートルはあった。氷結したとこから雪も舞い上がって、最初は竜巻かと思ったんだ」

山田さんの船に同乗させてもらい現場付近に近づくと、湖面には油膜と、戦闘機から落下したとみられる複数の迷彩色の破片が浮遊。鼻をつく異臭が立ち込めていた。

「人や船に被害はなかったが、現場の油がひどい。早急に何とかしてほしい。寒シジミ漁のいいところだったのに、冗談じゃない。もうちょっとずれていれば、仲間の船に落ちてたかもしれない」と山田さんは語気を強めた。

小川原湖は全国有数のシジミの産地。昨秋からのシラウオ漁も佳境に入り、最盛期は過ぎたもののワカサギ漁も漁期という中で、漁協は全面禁漁という苦渋の決断に至った。同漁協職員の細井崇さんは「ちょうど寒シジミは流通量が少なく、高値での取引が期待できる時期。漁業者にとっては、経営的に非常に痛い」と肩を落とした。

湖の東側に隣接する三沢市内でも不安が広がった。三沢署は、午前11時から約6時間にわたり、現場付近周辺の市道約5キロを通行止めに。姉沼でワカサギ釣りをしていた40~50人にも避難を呼び掛けるなどの対応に追われた。同署は「タンクに油が入っている可能性があり、万が一の危険性を考慮した」としている。

三沢基地周辺の住民らでつくる基地周辺町内連合会の黒田進二会長は「今のF16は導入から20年がたち、耐用年数が来ているのでは。古いのであれば新型機へ変更し、兵士の十分な訓練を行ってほしい」と要望。その上で「このような事案があると市民の不安が強くなる。航空機の整備を万全にし、市民の不安を解消するため、原因究明を急ぎ市役所を通して情報公開をしてほしい」と話した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-21115945-webtoo-l02

名無しさん ID:ffg8P7qKr
現状の日本では、米軍は必要なのは言うまでもないが、最近事故多いね。
必要とはいえ、漁師の人も生活があるしこういうことを繰り返されるとたまらないだろう。徹底した再発防止と、漁業の補償をお願いしたい。
名無しさん ID:rlWKPcjih
小川原湖は、シジミだけではなくワカサギ釣りもやっているし、夏季には家族連れで子どもたちが水遊びを楽しむところでもあります。また、近年では球状マリモも発見されています。今回の件は、最悪の中の最善であり、地元の人にとっては最悪であることに変わりはありません。小川原湖だからいいだろうと言うことでもありません。もしも人で賑わう夏場だったら、一体どこに投下したのでしょうか。燃料を捨てなければならないような状況を、まずは作らないよう再発防止をお願いしたいです。
名無しさん ID:N27a3btkg
当事者意識のある方と全くない方では、どうしても考えが違ってきますね。少しでも当事者側に寄りそうなら、

「米軍パイロットの対応はベターだった。だけど、重大事故になる可能性もあったし、漁民にとっては生活の糧に被害が出ているので、次に出来ることを考えるべきでは。」

「どうしても基地は必要だが、運用上事故・トラブルは起こりうる。
そうであれば、今後に向けてベストな対応を考えるべきで、訓練域の見直しや今回のようなトラブル時の米軍兵士の対応方法、被害が出た場合の補償方法など、まずは地元も交えて日米で再点検するべきかと思う。」

ぐらいのコメントあっても良さそうなもんですが...。

自分が被害にあうかもしれないって意識を少しでも想像できれば、「じゃあ他にどうしたら良かったんだ!」で切り捨てることはなかなかできないかと。

名無しさん ID:Z8MM3hmS5
米本土で同様の事故が起きて漁業への影響が出た場合にはどういう対応をしてるのか、その辺が知りたいネ。もしも、米国内なら補償してるけど日本では放置ってことなら看過できない。

名無しさん ID:ceso2ngqV
何故、漁業の保証を米軍に求めないのか、関係者の対応が判らない。
海洋の事故ならなんとなく判るが、湖に落ちたんでしょ。湖の漁協への保証は、当然なことと思いますが、
湖に繋がる河川への影響はどうなるんでしょうか。

名無しさん ID:yVDOgmqsU
毎度のことで、防衛大臣は何度も読んでいる定型文書を読むだけ。対策姿勢0回答。定型文書読まなくても、暗記してるんでしょ。魚組も色々な圧力がかかると思うが、きっちりと風評被害分も請求してほしいな。
名無しさん ID:K1jqgrj0K
自衛隊もだが、最近整備不良が多すぎじゃないか?
プロ意識に欠けるよな。
名無しさん ID:W7Y3gxcyz
米軍もごめんと謝らないのかな?
謝罪した方がいい
名無しさん ID:EvlSIvxCx
まあ普通に考えて当事者が
「そういう状況なら仕方ない」
と言うことも少ないし、言ったとしてもマスコミに取り上げられないでしょうね。
他に関してもまあそんな感じ
今回というより最近事故多いしどうなの?とは思うよ。
名無しさん ID:RB0uHAran
職業軍人たるパイロットが事故で死ぬのと、
漁師が頭の上から降ってきた燃料タンクに当たって死ぬのとでは、事の重大さや性質が全く違う
パイロットと漁師を同列に語ることはできないそもそも、問われているのは、パイロット1人の対応ではなく、在日米軍と日本政府の対応だ

整備体制はどうなのか、保証はどうするのか、今後同様の事例が起こった時にどう対応するのか、、、
米軍は様々な問題に誠実過ぎるくらいに対応しなければ、日本国民から歓迎される存在で居続けることはできないだろう

名無しさん ID:Lbd8SXfPm
まあどうしてもそうなっちゃう事故ってのは起こるもんだけどなその補償はちゃんと米軍にやってもらうのが筋ではある

後は事故の再発防止に向けた管理を強化していただきたい。

とりあえずきちんと今回の事故で発生した損害の補償するのが責任を果たすって事やで。

名無しさん ID:tzAXkVASk
北のミサイルが落ちてくる確率より米軍や自衛隊機の墜落、落下物のが確立は高い。
もちろん意図したことか否かの違いは有るが、当たれば死ぬのは同じ。
被害者は意図の問題ではなく事象の有無で運命付けられてしまう。ならば安全保障とは何か考えてみるべきでしょうね。
名無しさん ID:FFfzj1tqa
漁師さんにとっては命に係わる事故でしたね。
激怒して当たり前だと思う。
そのあとの漁場での漁はどうなるかも心配ですね。
名無しさん ID:es6Bx5x0Y
世界最強の軍隊も事実上先の世界大戦以降は負け続け。
就職感覚の軍人が増えて、士気も落ちてるんじゃないかな。
これなら少しずつ自衛隊増やして、米軍に出ていてもらうようすればいい気がする。安保の問題も併せて考える時期にあると思います。
名無しさん ID:qyMexbqyO
難しすぎる。
パイロットさんも無事でタンクも民家に落とさずに済んで良かったと思う反面、漁師さん達の仕事場に影響でるのも可哀想。
名無しさん ID:CErQxgj7E
誠に、大変、憤り、遺憾で終了。
名無しさん ID:k2OFYeEaB
確かに米軍は打算的に必要だとはしても、所詮、外国人の過失によるもの。これを国家賠償法で保障したとして結局、日本人が納めた税金から成る日本の国家予算から引き当てられる。被害者も漁で得た収入によって納税してる。
金の問題でもないし、主権を持たない外国人の過失によって泣き寝入りというのは怒るのも当然。米軍の打算的な必要性と不条理な損失。その辺の矛盾はある。
名無しさん ID:mxXuKqgfi
本当に難しい話だと思う
漁民の人達は生活に直結する死活問題だからこんな事が起きたらたまったものではない
だけど戦闘機のエンジンが火災を起こして燃料タンクを投棄しなかった場合、機体は燃料タンクごと地上に墜落して大きな被害が出ていた可能性もある
パイロットが緊急時にタンクを投棄する場所を湖に選んだのも間違った判断とは思えない
整備不良を指摘する声も多いが自国のパイロットを危険に晒す整備を行っているとも思えない
それでも今後の再発防止策はしっかりと示して貰いたい
名無しさん ID:5VkjcoBif
湖に投棄するしかなかったのかな?
名無しさん ID:DIblptES4
いくら整備をしても飛行機は故障するし、最悪墜落して犠牲者がでる。今回は米軍機が湖沼に燃料タンクを落として環境汚染を招き、漁業関係者の非難を浴びた。昨今は米軍、自衛隊の事故が多発しているとみる風潮もあるが事実はどうだろうか。事故は起きるということを想定して、飛行ルートの確認や事故に対応する手立てを考慮すべきだろう。

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