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最新ニュース - 旧統一教会〝緊急会見〟の狙い 生中継で「ミヤネ屋」宮根誠司名指し批判も

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最新ニュース - 旧統一教会〝緊急会見〟の狙い 生中継で「ミヤネ屋」宮根誠司名指し批判も
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旧統一教会問題が新局面を迎えそうだ。
10日午後3時から日本外国特派員協会で旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の緊急会見が開かれるのだ。くしくも岸田文雄首相による内閣改造、党役員人事と同日。旧統一教会問題を追及する紀藤正樹弁護士はフジテレビ系「めざまし8」で「正直、驚きました。社会に迷惑をかけたんであれば、内閣改造の日にやる感覚が非常にわかりかねます」と首を傾げた。
紀藤弁護士と同様にこの問題を長年取材するジャーナリストの鈴木エイト氏は、このタイミングの記者会見についてツイッターで「情報筋によると教団組織の実権を握る韓国の世界宣教本部の尹鍈鎬(ユン・ヨンホ)本部長が日本における教団への報道を『宗教迫害』として国連に訴えるよう指示したという。田中富広会長の会見もその旨を主張か」と投稿。
別のツイートでは「会見予定は来日中のアントニオ・グテーレス国連事務総長へのアピールか」と指摘した上で「国連事務総長と云えば2020年2月の韓国KINTEX『ワールドサミット2020』第4回鮮鶴平和賞受賞式。潘基文前国連事務総長に創設者特別賞と賞金50万ドルを授与。原資は日本の被害者のお金」とつづった。
午後3時という時間設定については、宮根誠司がMCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」を意識した可能性が指摘されている。同番組は連日教団関連の報道に時間を割いている。
教団側は先月31日に公式サイトで「【報道機関各位】著作権映像の報道使用に関する注意喚起」と題したプレスリリースを発表し「今後、当法人の許可なく、当法人の著作物である映像等を無断使用することは絶対にしないで下さい。この警告にもかかわらず、無断使用をした場合には、法的手段を講じる所存ですのでご注意下さい」とクギを刺した。
しかしミヤネ屋は8月1日放送で2時間の放送枠のうち、1時間25分にわたり政治と教団の関係を特集。翌2日も旧統一教会の信者として活動していた金沢大学・仲正昌樹教授をリモート出演させ、当時の霊感商法について深堀りした。
テレビ関係者によると「ミヤネ屋も会見の模様を生中継する予定です。ミヤネ屋名指しで批判されることを予測し、対応を考えているようです」と明かす。番組には前出鈴木氏も出演予定だ。
午後3時の会見では丁々発止のやりとりが繰り広げられるのか、それとも…。安倍晋三元首相が他界して1か月。重要な局面となりそうだ。

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