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【ライブ】鹿児島県に「特別警報」 暴風・波浪・高潮に最大級の警戒(2022年9月17日)

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気象庁会見 58:57~

大型で猛烈な台風14号について、気象庁は17日午後9時40分、奄美地方を除く鹿児島県に「台風等を要因とする特別警報」を発表しました。

▼暴風特別警報が奄美地方を除く鹿児島県全域、
▼波浪特別警報と高潮特別警報は鹿児島県の沿岸など一部地域に発表されています。
  
気象庁によりますと、台風14号は18日、「伊勢湾台風」並みの勢力で鹿児島県や九州南部に接近・上陸し、その後九州北部へと進むおそれがあります。

特別警報が発表された鹿児島県は18日の明け方から暴風域に入る見込みです。

気象庁は一部の住宅が倒壊する可能性もある猛烈な風が吹くなど、これまでに経験したことのないような暴風や高波、高潮のおそれがあるとして、最大級の警戒を呼びかけています。

「台風等を要因とする特別警報」は、2013年8月に特別警報の運用が開始されて以降、3回目の発表で、沖縄県以外に発表されるのは今回が初めてです。

気象庁は特別警報がまだ発表されていない地域でも記録的な大雨・暴風・高波・高潮になるおそれがあるとして最大級の警戒を呼びかけています。

過去最大級の勢力の台風14号が九州地方などに接近していることを受け、岸田総理は自らのツイッターで、“台風14号が接近しています。最新情報を得ながら最大級の警戒をして下さい”と注意を呼びかけました。

過去最大規模の台風14号が九州地方などに接近していることを受け、政府は18日午後に、岸田総理が出席して関係閣僚会議を開く見通しとなりました。

台風14号をめぐっては、すでに気象庁が鹿児島県に「特別警報」を発表しています。こうしたことから、18日の会議では台風が直撃する地域の住民の安全確保や情報収集の徹底などについて、岸田総理が指示するものと見られます。

台風14号接近にともなう交通機関への影響です。
■空の便
17日は日本航空が110便、全日空が14便のあわせて124便が欠航しました。
18日も九州を発着する便を中心に日本航空が298便、全日空が206便のあわせて504便の欠航がすでに決まっています。

■鉄道
九州新幹線は18日、▼熊本ー鹿児島中央駅間で終日、▼午後からは全線で運転を見合わせます。
山陽新幹線は19日、広島駅-博多駅間で始発から終日運転を見合わせる可能性があるということです。

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