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【鳥インフルエンザ】国内過去最多の約137万羽殺処分 青森・三沢市の養鶏場

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青森県三沢市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが発生し、国内で過去最多となる、およそ137万羽の殺処分を始めました。

三沢市の養鶏場では14日、卵を採るために飼育していたニワトリ180羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザの簡易検査の結果、13羽のうち11羽で陽性が確認されました。

その後、遺伝子検査でも陽性が確認され、国は15日午後、高病原性鳥インフルエンザの「疑似患畜」と判定しました。

これを受けて県は、この養鶏場のニワトリ、およそ137万羽の殺処分を始めました。殺処分の対象としては国内で過去最多です。

殺処分や土に埋める作業などの防疫作業には、およそ1か月半を要する見通しで、県は自衛隊に災害派遣を要請しました。

高病原性鳥インフルエンザの発生は今シーズン県内で2例目、国内では35例目です。
(2022年12月15日放送)

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