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ついに出た!「2018年6月、米軍は北朝鮮を空爆する」

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北朝鮮の核開発の動きは、今から25年前の1993年3月12日、「IAEA(国際原子力委員会)の加盟国から脱退する」という宣言から始まった。このときから北の核開発の動きが表面化した。

だが、実はその前年の1992年に、アメリカの情報機関のCIAが、北朝鮮の秘密の核開発を察知した。これで大騒ぎになって北朝鮮はIAEAから脱退した。

トランプは、ことあるたびに、「アメリカは25年間も北朝鮮の核をほったらかした。25年間も、私の前任者たちは、この問題を放置した。私が決着をつける」と言っている。

今の世界で、大きく核兵器の開発と管理の動きを決定したのは、2015年の1月29日、へンリー・キッシンジャーが米上院の軍事委員会に呼ばれて行った証言だ。

ここで、キッシンジャーは、「米国は、すでに核の拡散を5大国(常任理事国)しか持てないはずなのに、それ以外の国にも許してしまった」と証言した。

キッシンジャーは、「現状ですでに、核の拡散は止められない状態になっている。しかし、それでも現状で食い止めて、なんとか現状を維持すべきであって、今以上の核の拡散(中小国による勝手な核保有)は許すべきでない」と言った。

これが、今回の、絶対に北朝鮮の核兵器は取り上げる、破壊する、持たせない、という大きな決断の根拠となっている。

私、副島隆彦は、近未来を予言する者としての深い覚悟で、以下の予言をしておく。

北朝鮮に対する米軍の攻撃(空爆)は起きる。それは今年(2018年)の6月である。あと3カ月後だ。

そのとき米軍はバンカーバスター爆弾(地中貫通型爆弾。通常兵器では最高の破壊力を持つ)を使う。地下50メートルまでの分厚いコンクリートを貫通してそこで爆発する。

これで北朝鮮の核施設と核ミサイルの移動式発射台(超大型トラック)を全て破壊する。おそらく全ての核施設に対して、これを6発から8発撃つ。これで北朝鮮全域に最大150カ所あるといわれる核施設を全て破壊する。

もし核ミサイル発射台を1基でも破壊し損なったらアメリカ本土に核兵器が飛んでくる。だから一気に即座にやってしまわなければいけない。

その前に、アメリカは、北朝鮮(金正恩体制)を挑発して、
先にミサイルを撃たせるように仕組む。相手に先に撃たせる。それがアメリカの歴史的な常套手段だ。米軍による爆撃はその直後に行われる。

このときアメリカは、決して戦術核は使用しない。あとあと、残虐な行為を行ったと非難されたくないからだ。そして首都平壌は狙わない。戦闘後の交渉相手を失うからだ。

米軍の爆撃のあと、北の国境線から、中国軍(人民解放軍)が北朝鮮内に侵攻、進撃する。その兵員の数は10万人から20万人だろう。最大20万人だ。それで一気に北朝鮮を軍事的に制圧する。おそらく一週間以内に首都平壌を押さえる。

こうして、金正恩体制を崩壊させ、中国は金漢率(キム・ハンソル)の政権を作らせるだろう。金漢率は、2017年2月13日にマレーシアのクアラルンプールの空港で殺された金正男の長男である。

アメリカ軍の地上兵力が北朝鮮に上陸することはない。地上軍の投入は中国がやる。トランプ政権にとって何よりの優先事項は、アメリカの兵士、軍人が外国の土地で死なないようにすることだ。

米軍はミサイルでの一斉攻撃をするが、あとは、中国(習近平体制)に任せる。現在のトランプ政権の動きは、すべてはこの大きな方針による動きだ――。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180304-00010000-flash-peo

名無しさん ID:54jFqLkXc
タイトルはなかなか本格的だけど、内容は現実性が無い。アメリカと中国が軍事行動を連携する可能性はほとんどないと思うけど?ただ、アメリカの空爆の可能性は有りかなぁ。
名無しさん ID:rLv5EKvZb
予測ではなく、予言だとのこと。つまり、根拠があるわけではない。自分は専門家でもなければ、研究者でもないと自分で言っているようなもの。
名無しさん ID:NsGuRIF0a
予言なら要らない情報かな。それに記事位綺麗に事が進むかが 疑問。ただ 時間が迫っているのは双方 分かっている行動をしているなとは思う。オリンピックで よく見えた様に思える。やはりアメリカの方がかなり上だなと感じる。
名無しさん ID:Zyl7ROyz0
11月にアメリカの中間選挙がある。トランプ共和党が負けそうだと判断したら北朝鮮を爆撃してもおかしくない。アメリカ人は戦争が好きだから支持率が上がる。
名無しさん ID:mfxw5NJAY
タイミングを考えると、6月の確率は、ありかと考える。
戦後の処理が、米中にて、合意できているかどうかが、重要。
ロシアは、絡みたいが、現時点、極東では、力弱く、影響少なく、発言のみ。
もはや、韓国は、関係ない、無視の流れになっている。
日本は、上手く中立宣言できるかだが、憲法改正を考えて、米軍に対し自衛隊の後方支援が強行されて、なしくずしか。日本国民には、やや良くない傾向だが、自国について考えるのには、良い機会かもしれない。
名無しさん ID:ylc95TC8O
米軍の爆撃が今年の6月だろうと言ってるのは、アメリカ国民にとって大切な独立記念日である7月4日(ジュライ・フォース)より前に北朝鮮問題を片付けたいからでしょうか。
名無しさん ID:oKGlRZlFF
この人の予想は当たらないと思う。
名無しさん ID:683biXGID
もうすぐ
GO
待ちです
名無しさん ID:Wxxn44ofu
なんで6月まで引っ張るの?前にCIAがあと数か月でアメリカ本土まで到達するミサイルが完成するといったのでは。それいつだっけ?
オリンピックで攻撃されない安全時間確保して開発急ピッチにしのたでしょう。CIAは普通の時での時間ではないの。ならもっと早く確実に到達することになる。この手の話、反撃のミサイルが飛んでこないことを前程にしているようだけど、完全に反撃ミサイル飛んでこないと言えるの。攻撃はどこから、在日米軍でしょう。そうすれば、二の矢を防ぐのは当たり前なのでは。ではその攻撃目標はどこか、効果、持続性考えたら稼働原発ねらうのがあたりまでしょう。あとは100%うち落とせるかでは。その時東京犠牲にできるの?
名無しさん ID:EVUdw2Jir
ノストラダムスより当たるかも。期待したい。
名無しさん ID:4J4yg4EH8
北の中国化は中国はともかく、ロシアの選択肢なのか?テロを支援してアメリカに核爆弾を落とし、アメリカにダメージを負わせるのが目的なのでは?
名無しさん ID:gPJagaxfY
副島さんの意見は参考になる
当たらずとも遠からず
ただ、当たらないけどね副島さんの予言と言えば

「オバマは任期途中で辞任、ヒラリークリントンが跡を継ぐ
これは私の予言で私は予言を外したことがない」

って書いてる副島さんの本(2010年の本)持ってるけど、オバマは任期満了、次はトランプになったしw

でもあと数ヶ月後の事なら当てられるかな?

名無しさん ID:sVpMffqNO
根拠がない。
名無しさん ID:ajMBHdLRL
説得力はあるよ。とにかくトランプも近平も、ひょっとしたらプーチンも、三胖がうざくてしようがないんだから。まさおの息子をかくまってるってのはその時に使う気でしょ。
名無しさん ID:cOVqtqnVs
昔から石油は何年後になくなると言われ続けているが、それと同じくらいだめな名言。
名無しさん ID:VcigVnIZq
アメリカが攻撃するのは間違いないと思うが日本は無傷ではいられないアメリカが攻撃すれば刈り上げは自分の命はないとわかっている
だから攻撃を受ければ即、日本にミサイルが飛んでくるだろう
トランプはそれぐらいの犠牲は見積もっているはず

名無しさん ID:7iXSUtBxf
そうならなかった時の責任の取り方を考えた方がよい。好き勝手なことを言っている御仁だが、何か当たった試しがあるのか。ワシは忘れない。必ず責任を追及する。一切言い訳は許さない。断言しているので。
名無しさん ID:joDuUzu55
この人が昨年書いた書籍では、本年の4月に米軍が空爆すると主張していた。ところが、情勢が変わり4月の空爆はあり得ない状況となった。そして今回は6月に空爆を主張・・・何か変ですね。
名無しさん ID:vui6UEoDV
嘘っポイ信ぴょう性のない話しで、
よくここまで書けるよな!
これはニュースではなく、娯楽番組の
評論です。吉本芸人MCの
名無しさん ID:eSFWmCJHS
湾岸戦争前に元国務長官が日高義樹の番組でいつ開戦するか発言しそれが当たっていたが、それとは比較にならないほど論拠があいまい。

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